しつこいですが、ナニワトンボw
マクロ編です~♪
なかなか近寄れなかったのですが、最後のほうは結構近くで撮らせてくれました。
しつこいですが、ナニワトンボw
マクロ編です~♪
先日、兵庫県でミヤマアカネを堪能しました。
でもやっぱり・・・「京都でもミヤマアカネのオスを撮影したい!」
と思い、このあいだメスを撮ったポイントへ再び行ってみました。
「今度こそオスおるやろう~」
と期待して・・・
しかし・・・
探せど探せど、その姿はなかなか見つかりません。
ミヤマアカネ自体、なかなか見つけられないのです。
いたかと思ったらアキアカネ・・・
そして、
ようやく見つけたと思ったら、今度もメスでした。
ココではすでに撮ってるメスですが・・・
オスが見つかるまで、メスの写真でも撮っておきましょう~ww
これまで、まだ出会ったことの無い「青い赤とんぼ」と呼ばれているトンボがいます。
先日よりこれを求めて、奈良県の実績のある某所にて2回探索しましたが、結局見つけられずにおりました。
そう、その「青い赤とんぼ」とはナニワトンボのことです。
大阪で最初に発見されたことから、この名前がつけられたとか・・・
ちなみに『なにわ』とは大阪の古称で、「難波」「浪速」「浪花」「浪華」、あるいは「奈尓波」「奈仁波」とも表記されます。
では『なにわ』というのはどの範囲のことを指すのでしょう?
例えば大阪府の自動車のナンバープレートから見ると、『なにわ』ナンバーと言えば、大阪市の管轄区域のことを指し、それ以外は「大阪」「堺」「和泉」というふうに地域名が表示されます。
このことからもわかるように、『なにわ』というのは一般的に大阪市域を指して用いられることが多いようです。
ただ、Wikipedia(ウィキペディア)によると、
『「万葉集」では摂津国の別称のように用いている長歌があり、現在では大阪府域にまで拡大解釈して用いられることもある。』
とあります。
そして少し調べると、
『大阪府が2005年から認定している「なにわの伝統野菜」には、高槻市の服部越瓜、府南部の泉州黄玉葱なども含まれる。』
とも言われています。
つまり、『なにわ=大阪市』というものから、近年では『なにわ=大阪府』と広く解釈もできるのかなと思うんですよね~
「お前、何ゆ~うてんねん! 『なにわ』っちゅ~たら大阪市の事やないかぁ~!!」
と、大阪市民の方からこんなクレームがあるかも・・・(汗)
あっ、ちょっと話が逸れてしまったかな?
話を戻すと・・・
ここのところのバタバタもあって、今シーズンの出会いはもう殆どあきらめていました。
ですがこの秋、ナニワトンボについていろいろ調べていて、どうしても気になるポイントがあったのです。
そして少し時間がとれた時に、思い切ってその気になるポイントへ出かけてみると・・・
これが Bingo! でした。
♪ Bingo! Bingo! あなたに~ めぐり逢えた~~ ♪ (ふるいかwww)
そこでこの念願だった「青い赤とんぼ」を撮影できたのですが、和名の由来となった『なにわ=大阪府』で撮れたってのが、ちょっと・・・いや、かなり嬉しかったのです。
できればコイツ、最初は『なにわ』で出会いたかったものですから・・・w
いろいろ前置きが長すぎましたね(汗
それでは、念願だった「青い赤とんぼ」のお姿を・・・
この秋(今年のと言っていいかも)、最大の目的種だったので、写真はかなり多めですよw
引き続き、私的な事情でバタバタとしております。
そんな中少し時間がとれたので、久しぶりに嫁さんと一緒に出かけてきました。
最近はあまり(というか殆どw)探虫には付き合ってくれないんですが、大阪でのお昼ご飯と引き替えということで何とか誘い出しに成功・・・www
目的は、前から目をつけていた兵庫県のとあるポイントのミヤマアカネ。
少し前に京都のポイントで出会ったこのミヤマアカネ、そこでは数はそんなに見られません。
ですので、一度まとまった数が見てみたいと思い、ミヤマアカネがいるという兵庫県のポイントに公共交通機関を乗り継いで行ってきました。
これも前の記事で、「白いお顔で会おうぢゃないか!」と書きましたが・・・
この日、やっと「白いお顔」に会うことが出来ましたw