ピークは過ぎたかな

このあたりにはハンノキ林もありアイツもいるはず。

と、長い棒で上の方の葉を叩いてみると・・・



ミドリシジミ

ミドリシジミ

Canon EOS 7D Mark II + EF300mm f/4L IS USM + 1.4x + 430EX III-RT
2019年7月7日 京都府相楽郡南山城村にて撮影



いたいた。
でも翅が破れてますな。

ちょっと時期としては遅くピークは過ぎたかな・・・という感じでしょうか。



↓より多くの昆虫好きの方に閲覧して頂けますようブログランキングに参加しています。
 
↑ もしよろしかったらクリックお願いします。

ミドリシジミ

この日、最後となる湿地のポイントで、ヤンマとか何かしらいないものかと探してみると・・・

オオシオカラトンボやハラビロトンボばかり。


しかし、ここにはハンノキもあるし、ミドリシジミでもいるかも?

・・・ということで、

Insect1950さんがハンノキをたたいてみると、少ないながらも樹上を飛ぶ姿を確認することができました。

採集でもするならいいんでしょうけど、写真はちょっと厳しそうやな・・・


あきらめかけていたところ、Insect1950さんが葉の上で静止しているミドリシジミを発見。



ミドリシジミ メス

ミドリシジミ メス

Canon EOS 7D Mark II + EF100mm f/2.8L Macro IS USM + 430EX III-RT
2018年6月24日 京都府相楽郡精華町にて撮影



おりました。

けど、メスです(残念)

しかも、翅は閉じっぱなし。


私、ミドリシジミはメスばっかり撮っているような・・・

いい加減、オスの開翅写真が撮りたいんですが、今年もあきませんでした。


メスばっかりってことは、いつも見る時期が遅いんでしょうね。

オス撮りたかったら、やっぱ少し早めに動かんとあかんて事でしょうな。

う~ん、これもまた来年以降の課題です。



↓より多くの昆虫好きの方に閲覧して頂けますようブログランキングに参加しています。
 
↑ もしよろしかったらクリックお願いします。

ミドリシジミ

昼から移動して、2つ目の湿地にて。

ここにはハンノキがたくさんありました。



ミドリシジミ

ミドリシジミ

Canon EOS 7D Mark II + EF100mm f/2.8L Macro IS USM + MT-24EX
2016年7月23日 福井県敦賀市にて撮影



ミドリシジミ

ミドリシジミ

Canon EOS 7D Mark II + EF100mm f/2.8L Macro IS USM + MT-24EX
2016年7月23日 福井県敦賀市にて撮影



この時期でもわりと綺麗ですね。

けどメスばかり・・・

きちんとした時期に来れば、ここはかなりミドリシジミの密度は濃いかも。

けど・・・

いい時期って、他のいろいろな虫と重なるんよね~(汗)



↓より多くの昆虫好きの方に閲覧して頂けますようブログランキングに参加しています。
 
↑ もしよろしかったらクリックお願いします。

ミドリシジミ

このポイントではハンノキがたくさんあって、ミドリシジミもたくさんいるようです。

しかしこの日、数はイマイチ・・・

ですが、夕方が近づくにつれ、その姿を見せはじめました。



ミドリシジミ メス

ミドリシジミ メス

Canon EOS 7D Mark II + EF100mm f/2.8L Macro IS USM + MT-24EX
2016年7月10日 三重県伊賀市にて撮影



ミドリシジミ オス かな?

ミドリシジミ オス かな?

Canon EOS 7D Mark II + EF100mm f/2.8L Macro IS USM + MT-24EX
2016年7月10日 三重県伊賀市にて撮影



2枚目は帰り間際にテリ張りと思しきの個体を発見しパチリんこ。

遠いのでわかりづらいけど、テリ張りってことはオスなのかな?

この時期でもまだ綺麗な個体が多かったですね。

しかし・・・

いい加減、開翅した姿撮りたいなぁ~

と言いつつ数年、なかなか撮れんけど・・・(汗



↓より多くの昆虫好きの方に閲覧して頂けますようブログランキングに参加しています。
 
↑ もしよろしかったらクリックお願いします。

ミドリシジミ

26日の日曜日、早朝から京都南部の方へ出かけてきました。
(その日のうちにアップしようと思いましたが、クタクタ過ぎて今日になりました。)
今回も蝶の撮影が目的ですが、その目的種は、ミドリシジミ、オオヒカゲ、ウラナミジャノメなど。
この日は、いつもお世話になっているKさんのご案内で、ポイントを数ヶ所まわってみましたが、この日の日差しは強烈で、午前中からもう暑過ぎです。
その暑さのせいかチョウもぜんぜん飛んでくれなくて、思ったほどの成果が得られませんでした。
あまりの暑さに予定を大幅に変更して午前中のみで終了となりました。
結果から言いますと、ミドリシジミは♀の写真だけ撮れましたが、開翅シーンは粘れど撮れずでした。
オオヒカゲのポイントは、今回はパスとなりました。
ウラナミジャノメのポイントでも最初はその姿をぜんぜん見ることができずでしたが、そろそろ帰ろうかという時にようやく2頭ほど姿を現してくれたので、何とか写真ボーズを免れました。
この日は帰りが夕方になるだろうと思っていて、こっちへ帰ってきたらちょっと寄り道してキマルリ探索を・・・と考えていたのですが、どうにもこうにも暑さでバテバテになってしまったので早々に帰宅しました。
帰り道、城陽警察署あたりにある温度の表示板が37℃になっていたのを見て、ホンマげんなりしました。
ということでしたが、写真は何やらかんやらいろいろと五目的に撮ってみたので、ボチボチと紹介したいと思います。
というわけで、今回はミドリシジミ。
湿地にあるハンノキ林のポイントですが、例年ならそこそこ数も居るらしいのですが、この日は思ったよりも少なかったようです。
実際、数は少ししか見なかったし、♂は居ることは居たのですが、林の奥の方からなかなか出てきてくれないし、叩き出したのが居たと思ったらボロだったりして、ついに撮影チャンスがないままでした。(採集するつもりなら採れる位置ではあったのですが・・・)
ミドリシジミの撮影チャンスはあんまり機会がないので、何とか開翅シーン(できれば♂や♀のいろいろな型とか)撮りたかったなぁ~!!
クリックすると拡大画像が見られます
ミドリシジミ ♀  その1
クリックすると拡大画像が見られます
ミドリシジミ ♀  その2
クリックすると拡大画像が見られます
ミドリシジミ ♀  その3
クリックすると拡大画像が見られます
ミドリシジミ ♀  その4
クリックすると拡大画像が見られます
オオチャバネセセリ
クリックすると拡大画像が見られます
ハンノキの葉を食べるオナガミズアオと思われる幼虫
クリックすると拡大画像が見られます
このオナガミズアオと思しき幼虫、この他に数頭おりました
クリックすると拡大画像が見られます
シュレーゲルアオガエル
クリックすると拡大画像が見られます
ハンノキ林 ミドリシジミの居る環境  その1
クリックすると拡大画像が見られます
ハンノキ林 ミドリシジミの居る環境  その2
クリックすると拡大画像が見られます
ハンノキ林 ミドリシジミの居る環境  その3

↓より多くの昆虫好きの方に閲覧して頂けますようブログランキングに参加しています。
 
↑ もしよろしかったらクリックお願いします。